区役所花の取組み

西区役所

JA福岡市・北崎花き部会
平成30年6月1日

 福岡県の花の産出額は、愛知、千葉に次いで全国第3位です(農林水産省「平成27年花木等生産状況調査」より)。
 中でも、玄界灘を望む糸島半島の先端に位置する西区北崎地区は、昭和初期から続く県内でも有数の花の産地で、バラ、カーネーション、ガーベラ、ストック、電照菊、トルコキキョウなどを、福岡県内だけでなく東京など全国に出荷し、贈答やウエディングなど幅広い場で多くの人を楽しませています。
 JA福岡市・北崎花き部会部会長の宗豊博さんは「『一人一花』については大変喜ばしい運動だと思っている。もっと身近に花を感じ、暮らしに取り入れていただきたいです。」と話してくれました。

内浜小学校の保護者のボランティア団体「花はな」の取り組み
平成30年5月7日

 内浜小学校では、保護者のボランティア団体「花はな」の皆さんが月に1回程度、小学校の正門前や校舎周辺の花壇のお世話をしています。先日行われた入学式では、チューリップをはじめ、さまざまな花で新1年生を迎えました。

 4月27日は、ハンギングバスケットで内浜小学校60周年記念プレートの枠を作りました。代表の関本さんは「手入れされた花壇で、不審者の侵入を予防するという目的で活動が始まりました。10年目を迎えた今では、子どもたちや先生方にきれいな花を見て喜んでもらいたいと思い活動しています」と話していました。

 水やりなど普段のお世話は5~6年生の環境委員が行っており、花との触れ合いを楽しんでいるそうです。

壱岐南校区「第2回まちごとガーデニングフェスティバル」
平成30年4月28日、29日

  まちごとガーデニングフェスティバル@壱岐南校区
 4月28日(土)、29日(日)に、壱岐南小学校のフェンス沿いの約85メートルを花で彩る「第2回まちごとガーデニングフェスティバル」が開催されました。これは、去年から壱岐南校区文化振興会が行っているイベントです。
 晴天に恵まれた初日、開会の10時に向け、同会のメンバーが朝の8時前から2時間以上かけて花を飾り付けました。 同会会長の執行(しぎょう)佳子さんは「花の盛りを狙って、去年から開催を約1か月早めました。手塩にかけて育てた花を見てもらい、ガーデニング愛好家や花づくり団体の裾野を広げたいと思っています。」と話しました。
 鮮やかな花々に足を止め観賞する人や、イベントについて同会メンバーに質問する人もいました。

春の能古島アイランドパーク
平成30年4月25日

  観光スポットとしても人気のある能古島にはたくさんの花が咲いています。
今回、のこのしまアイランドパーク様からも一人一花運動にご協力いただいています。
写真はパーク内に咲いている花で、現在、ツツジ・リビングストンデージー・ポピーなどが見頃です。

 5月3日、4日に開催される「博多どんたく」西区演舞台の一人一花ブースでは、提供いただいたマリーゴールドを展示し、コスモスの種や一人一花のピックの配布も行います。(なくなり次第終了)

西区役所前の花壇の植え付け
平成30年2月14日

 西区役所に新しい花壇ができました!
 平成30年2月14日(水)、春一番の吹く中、区役所の北側と東側(姪浜駅からの交差点側)に花壇ができました。これは、福岡市の一人一花(ひとりひとはな)運動の一つで、苗の植え付けをしてくださったのは、姪浜駅南口に、10年以上にわたり四季折々の花々を植えておもてなしの心を伝える「ウェルカムガーデン姪浜駅南」の皆さんです。
 まだまだ小さい花たちですが、これから春に向かってすくすくと育ち、白、黄、ピンクなど色鮮やかに花を咲かせます。ぜひご覧ください!

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