西区北崎地区はバラの一大生産地!福岡市長「父の日」バラの贈呈式

福岡市内ではたくさんの花が育成・出荷されているのをご存じでそのすか?福岡県は切り花の出荷量が全国第3位で、バラの出荷量は第4位。

福岡市からは県内第2位、年間約300万本のバラが出荷されています。

 

その福岡市のバラの一大産地である西区北崎地区で生産されたバラが、6月5日、髙島市長に贈呈されました。

これは、父の日にバラの花を贈る習慣にちなみ、福岡県花卉農業協同組合様から髙島市長に「父親代表」として、6月第3日曜日の「父の日」に先立ち贈られたものです。花束は、福岡県の品評会で入賞した「ジュミリア」という品種で、とっても華やかな雰囲気です。                                            

髙島市長に花束を手渡した、贈呈者の袈裟丸さんは「バラを育てるのは大変な面もあるけど、幸せな気持ちになりますよ」と笑顔で話されていました。

 

記念撮影では、皆さんでロゴ入りプレートなどを持って、一人一花運動のPRもしていただきました。

 

贈られたバラの一部は、市役所本庁舎1階「福岡市情報プラザ」に飾られています!早めに見に来てくださいね!!      

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