新たに「一人一花アンバサダー」3名が就任! 2025年03月27日
「Fukuoka Flower Show 2026」に向けて新たに「一人一花アンバサダー」3名が就任!
花のある暮らしが、市民や企業のみなさまに定着し、さらに発展することを目指す、「福岡市一人一花アンバサダー」に、新たに3名の方が就任しました!
福岡市一人一花アンバサダーとは
福岡市内をはじめ、様々な空間での花・緑装飾のデザイン・施工・管理実績や、国内外のコンテスト等での受賞歴があるなど、
「花による共創のまちづくり」の推進のリーダー役となる知名度・牽引力を有する方。
吉谷 桂子 (よしや けいこ) 氏
国内各地の庭園設計に携わるガーデンデザイナー。7年間の英国滞在経験があり、英国のガーデン文化に対する造詣も深い。
植物の色彩や質感を活かした独自のガーデニングスタイルに関する著書も多数。
天野 麻里絵 (あまの まりえ) 氏
愛知県豊田市にある「ガーデニングミュージアム花遊庭」のヘッドガーデナー。
イングリッシュガーデンから和庭まで、28のテーマガーデンの植栽・メンテナンスを担当。
NHK「趣味の園芸」の人気講師で、テレビや雑誌等でも活躍中。
Leon Kluge (リオン・クルーガ) 氏
南アフリカを拠点に活動するガーデンデザイナー。
力強く、独創的なデザインが特徴で、チェルシーフラワーショー(CFS)をはじめとする国際的なフラワーショーでの受賞歴も多く、
2024年のCFSでは、グレートパビリオン展示にて、ゴールドメダル、最優秀展示賞、ニューデザイン賞の3つを受賞。